独特のもちもちとした食感と甘味
日本古来の伝統の味
おこわ(強飯)

日本おこわ協会(JOA)

日本伝統の食文化の一つである「おこわ」の継承と普及,発展に努めています。

日本の伝統食おこわ

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日本古来からの伝統食・赤飯やおこわを家庭料理として普及していきたいと考えております。最近、日本古来からの伝統食である赤飯(おこわ)を家庭で作られる機会が少なくなり、世代交代が進むにつれ食すことはもちろん、作り方までも失われてきていると感じます。ご家庭で赤飯やおこわを作るには前日からの下ごしらえなど「手間暇」がかかること、味付けやおこめがかたくなったりと炊く「難しさ」があることはその原因の一つだと思います。当協会は古来からの受け継がれてきた伝統文化を絶やしたくないという思いから、おこわをご家庭や飲食店で簡単に美味しく作れる方法を普及していきたいと思っております。

もち米の効能

page_02.jpg(35343 byte) 「もち米には神が宿る」といういわれがあります。お餅や赤飯に使うもち米の成分は、粘りっこい性質を持つでんぷんアミロペクチン100%で出来ています。アミロペクチンのみで構成されたもち米は、うるち米より胃腸を温める作用が強いので、お腹の調子が悪い時にも大変ありがたい食材です。亜鉛の含有量が多いため、内臓機能を上げ活力を高める作用もあり、風邪防止や心肺機能の向上にも効果があります。また、消化が遅いので腹もちが良く血糖値の上昇が緩やかなため太りにくいというメリットもあります。日本古来からの素晴らしい食べ物です。


協会概要

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  • 名    称:一般社団法人日本おこわ協会
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  • 所 在 地:群馬県太田市安良岡町233-1
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  • 設立年月日:平成27年10月5日
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  • 代表理事:山田順子
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  • 事業内容:
    1. 生米から13分で蒸し上がる特許製法の指導及び普及
    2. おこわの製造方法に関する調査及び研究
    3. おこわの普及に関する調査及び研究
    4. 日本の食文化、おこわの食育に関する調査及び研究
    5. おこわソムリエ、及びおこわアドバイザーの認定及び研修


更新履歴

  • 2016年11月25日協会からのお知らせラベル
一般社団法人日本おこわ協会
〒373-0811 群馬県太田市安良岡町233-1
0276-22-7252
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